MOJITO(モヒート)
背中のデザインが特徴的なRITZジャケット。この様に背中にデザインがあるジャケットを、日本ではドイツ背広と呼んでいました。正式なアイテム名は、幾つかの説がありますが、ピンチバックジャケットやファンシーバックジャケットと呼ばれていたようです。
1930年代にドイツで確立したデザインと言われており、元々はハンティングやゴルフなどで着用するスポーツジャケットの動きやすさを追求したデザインディテールです。当時の伊達男達の間では、このジャケットを着てBARで酒を飲むスタイルも流行したとか。「RITZ JACKET」のネーミングは、ヘミングウェイ御用達だったパリのRITZHOTELのBARに由来。
素材には8Wのコーデュロイを使用。目の詰まったハイクオリティな生地で、畝の立ち上がりが美しく、マットな光沢感が色に深みを与えています。着用を重ねることで生地の風合いが増し、ヴィンテージのような経年変化も楽しめる一本です。
メーカー品番 :
型番 : 031204
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MOJITO
MOJITO(モヒート)は『アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ』のライフスタイルや作品をデザインソースとしています。ブランド名はヘミングウェイが愛したとされている”モヒート”に由来。 毎シーズンのコレクションでは、ヘミングウェイの作品を読み説き自身の服に対する哲学を通し、ヘミングウェイの人物像や時代背景、生活シーンなどをそれぞれのアイテムのディテールで表現しています。 MOJITO(モヒート)とは、この稀代の文豪へのオマージュであり、男たちのための“道具としての服”の名でもあります。