【Profile】
身長 : 174cm / 体重 : 59kg
普段の洋服の着用サイズ
トップス : M
ボトムス :29~32 inch
シューズ : 10D or 10.5D
【Styling】
Jacket : Vintage British work
Sweat : MSG&SONS / サイズM
Trousers : Bernard Zins / サイズ40
Shoes : 私物
Necklace : Folk/N
フランス製の"ザンス"が復活した。
存在はもちろん知っていましたが、古着でもマイサイズの個体には出会えたことがなく、僕にとっては眉唾物でした。
スタイリングのテーマは「アメトラ?」
紺ブレにB.Dシャツ、グレースラックスにローファーというアメリカントラディショナルの定石ともいえる装いを、僕が好きな雰囲気でいてARCHらしい解釈で表現してみました。
ブリティッシュワークジャケットの襟を倒したジェネリック紺ブレに、アイビースタイルとの親和性が高いグレーのスウェットシャツ。
パンツはもちろん、今回の主役である"ザンス"のグレートラウザーズ。
足元にはローファー感覚でフランスのバレエシューズを素足で合わせました。
アメリカ東海岸のエリート好みの硬派な色味ではなく、グレーを生かした淡い色合わせを意識しています。
普段29インチのジーンズを穿く僕で、サイズ40で腰のシンチバックを絞って丁度良いサイズ感。
トロピカルウールのトラウザーズは春・夏・秋の3シーズンで着用できると同時に、ジャケット+サンダルなど、それぞれの季節を跨ったスタイリングを上手くまとめてくれます。
決してアメトラとは呼べないコーディネートですが、プライベートで街着でトラウザーズを楽しむからこそ柔軟にコーディネートすると、他のカジュアルパンツにはない楽しみを味わえるはずです。