Arch Sapporo DUFFLE COAT – MADE IN ENGLAND

Arch Sapporo DUFFLE COAT
– MADE IN ENGLAND
11月初旬の札幌。
朝起きてカーテンを開けると、昨日まで色付いていた藻岩山は姿を変え、広がるのは一面の銀世界。
北海道は例年より早く本格的な冬がやってきました。
こうなると急に欲しくなる(必要になる)のが冬アウターですよね。
私たちが永遠のスタンダードとして提案し続けてきた冬アウターをいくつか挙げるなら
「フィッシュテールパーカー」
「バルマカーンコート」
「ピーコート」
そして、
「ダッフルコート」が頭に浮かびます。
ダッフルコート = 学生、優等生のようなイメージが日本では浸透していますが、元を辿れば「荒れ狂う北海で働く漁師達の作業着」であり、「英海軍の防寒着」として使用されたという、ワークとミリタリーをルーツに持つ、質実剛健なコートです。
まさに、厳しい冬を乗り切るために生まれた「漢のコート」なのです。

Arch Sapporo
DUFFLE COAT – MADE IN ENGLAND
¥132,000(税込)
そんなダッフルコート本来のイメージを形にしたのが、Arch Sapporo(アーチ サッポロ)のイギリス製ダッフルコート。
1960~70年代頃に英・G社が生産していた、ラウンドカラーに取り外し可能なフード、着丈はミドルレングスという非常にユニークな仕様のダッフルコートをベースに、1940年代ROYAL NAVY物のデザインをミックス。
ダッフルコートの本場であるイギリスのスペシャリストたちによって作られた、ARCHらしいこだわりの逸品です。
本特集では「ARCH SAPPORO」「ARCH 米村屋」「ANATOMICA SAPPORO」の札幌地区路面店スタッフによるダッフルコートの着こなしをピックアップしてご紹介。
各店舗周辺の雰囲気を感じていただける風景をバックに撮影したショートムービーも合わせてお楽しみください。
本格的な冬が始まった北海道にお住まいの皆様はもちろん、北海道以南にお住まいの皆様も来るべき冬に備えてのイメージづくり、ダッフルコートの着こなし参考書としてお役立ていただけますと幸いです。

ARCH米村屋 / 町田
(身長180cm 体重70kg / 着用サイズ L)
Knit / G.R.P
Bottoms / MOJITO
Shoes / astorflex
ダッフルコート+ナチュラルカラーのタートルネックは象徴的なコーディネート。キルティングパンツを合わせれば厳しい冬も安心です。

ARCH米村屋 / 阿部
(身長180cm 体重90kg / 着用サイズ L)
Cap / Sandlot
Sweat / BONCOURA
Bottoms / BONCOURA
フードを外してスウェットパーカをインナーに。ベースボールキャップにペインターパンツのアメカジコーディネートで男らしく。

ARCH SAPPORO / 荒
(身長164cm 体重55kg / 着用サイズ S)
Hat / James Lock
Knit / S.E.H Kelly
Inner / MSG & SONS
Bottoms / BONCOURA
Shoes / astorflex
ローゲージニットに色の抜けたジーンズ、デザートブーツという、リラックス感あるコーディネート。ハットで英国味と上品さをプラス。

ARCH SAPPORO / 松林
(身長180cm 体重60kg / 着用サイズ L)
(身長180cm 体重60kg / 着用サイズ L)
Jacket / DRESS & ARCHIVES
Knit / JOHN SMEDLEY
Knit / JOHN SMEDLEY
Shirt / MSG & SONS
Bottoms / Soundman
Boots / Paraboot
ゆとりのあるシルエットなのでジャケットの上に着るオーバーコートとしてもしっかり活躍。ジャケパンスタイルとダッフルコートは相性抜群です。
ゆとりのあるシルエットなのでジャケットの上に着るオーバーコートとしてもしっかり活躍。ジャケパンスタイルとダッフルコートは相性抜群です。

ANATOMICA SAPPORO / 岡田
(身長178cm 体重75kg / 着用サイズ L)
Beret / Pamplona
Knit / JOHN SMEDLEY
Vest / ANATOMICA
Shoes / Bass
その他 / ANATOMICA
黄金比シルエットのジーンズが無骨なコートを引き立てます。このダッフルコートはアナトミカにも関係が?!詳しくは店頭で聞いてみてください。



