<プロフィール>
身長 : 180cm
体重 : 80kg
年代 : 30代前半
<普段の着用サイズ>
トップス : Lサイズ〜XLサイズ
ボトムス : 34インチ〜36インチ
シューズ : 28.0cm〜28.5cm
--------------------
▪️HAT : Mariposa Hat Co.
▪️JACKET:CHEMINOT FRENCH MOLESKIN BLACK by ANATOMICA(54)
▪️TOPS : BIG A CHAMBRAY by ANATOMICA(16この
▪️BOTTOMS:CHINO Ⅱ BEIGE by ANATOMICA(34この
▪️SHOES:PUNCHED CAP TOE CORDOVAN by ANATOMICA× ALDEN(10D)
--------------------
これまで、あらゆるチノパンを穿いてきました。
量販店で売られている大量生産のモノ、日本が世界に誇るファストファッションブランドのソレ、アメリカやフランスにイギリスのミリタリーのヤツ、「MADE IN USA」と書かれたタグのついたアレ、日本のブランドが手を変え品を変え作った太いのから細いのまで。
そんなこんなで辿り着いた、究極のチノパンが、ANATOMICAのCHINO Ⅱでした。
なんせ本当に美しいシルエットなのです。
美しいシルエットをチノパンに求める必要があるのかと言われれば、あるのです。
結局のところ、チノパンは男子の道具。着飾るモノではなく、己が信念を宿すべき相棒的存在。
だからこそ私は、これから先も、CHINO Ⅱ を穿くと決めたのです。
CHINO Ⅱ 履くならこんな風に、ってルールは特にありません。
例えば上半身を小綺麗にすれば、カジュアルなパンツになってくれます。
ずっとセンタープレスをあてて履いていたのですが、そろそろ色褪せ具合も良き頃合いだったので、最近はそのまま履いています。
だからこそ、よりカジュアルな印象が強くなったので、ネクタイなどで濃い目にドレスな味付けをするわけです。
だからといって、所謂テーラードジャケットとのジャケパンスタイルはそれほど気分じゃないわけで。
光沢の強いモールスキンのジャケットに、これまた洗い込んだシャンブレーシャツのタイドアップでまとめてみました。
おろしたてのCHINO Ⅱ だと、モールスキンの光沢とバチバチにいがみあっちゃうかもなので、気をつけてください。