<プロフィール>
身長 : 180cm
体重 : 80kg
年代 : 30代前半
<普段の着用サイズ>
トップス : Lサイズ〜XLサイズ
ボトムス : 34インチ〜36インチ
シューズ : 28.0cm〜28.5cm
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▪️JACKET:HOBEREAU GERMAN TWILL DUST by ANATOMICA(52)
▪️VEST : BB VEST SALT&PEPPER by ANATOMICA(44)
▪️TOPS : BIG A CHAMBRAY by ANATOMICA(16)
▪️BOTTOMS:314 BEAT STONE by ANATOMICA(34)
▪️SHOES:PUNCHED CAP TOE KID LEATHER by ALDEN(10D)
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今どき歌舞伎町でも、白いスーツに身を包んだ人間は少ないだろう。
そんな伊達男(否、ただのキザ男か?)のようなスタイリングを、ワークジャケットとワークパンツで模倣する。
働くため、ただその効率を高めるために生み出されたプロダクトが、なぜ私たちを惹きつけるのか。
それはおそらく、ワークウェアには人が身に纏うそのときに完成する余白があるからなのだろう。
プロダクトとしての美しさはもちろん、身につけている人を主役に、美しく引き立てるのが古き良きワークウェアなのだ。
つまり、誰かがそれを着続けなければ、この美しさは途絶えてしまう。
ワークウェアを普段着に落とし込むことは、この美しさを継承するというアティチュードでもあるのである。