今回着用しているのは、英国製のフィッシャーマンスモック。
19世紀から20世紀初頭にかけて、英国本土とアイルランドの中間に位置するコーンウォールの漁師たちを支えた衣服なのだ。
さて、漁師といえば漁師飯、そして京都市内にも、元漁師の店主が営む飯屋がある。
その名も"酒パンダ"。元漁師ならではの目利きで仕入れられた海産物を使った料理が揃っている。
この字型のカウンターと、小さなテーブル席のある店内は、ほとんど毎日満席の盛況(酔狂)ぶり。
何を頼んでも美味いことこの上ないのはもちろん、ついつい隣の御客人が食べているメニューが気になって、あれよあれよと追加注文してしまうのが常である。
ここだけの話、アナトミカのピエールも一度訪れたことがあるのだ。
最近はどこからともなく見つけてきたビンテージワインも提供しており、飯も酒も大充実。
京都にお越しの際は、ぜひ一度尋ねてみてほしい。
店主や周りの御客人たちと、小気味いい会話を繰り広げて、良き夜になることを約束しましょう。
HAT:MARIPOSA HAT
→ANATOMICA KYOTOにて受注会を開催予定!
TOPS:BRITISH FISHERMAN SMOCK by Arch Sapporo(L)
BOTTOMS:618 ORIGINAL by ANATOMICA(36)